┃シンポジウム
┃「人を豊かにするデザインの力・スイスから学ぶこと」

■日 時

2006年5月28日(日) 13:30〜17:00

■会 場

静岡文化芸術大学 377教室(入場無料)

■主 催

スイス・デザインの現在浜松展実行委員会
静岡文化芸術大学

■パネリスト

メレット・エルンスト(スイス・デザイン誌エディター)
三宅 理一(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)
河原林 桂一郎(静岡文化芸術大学デザイン学部長)
吉良 康宏(ヤマハ(株)執行役員デザイン研究所所長)
長谷 守保(長谷守保建築計画、静岡県建築士会)


■ シンポジウムの背景 ■

 浜松はものづくりの街といわれます。浜松は地方都市でありながら世界レベルの技術が集積し、それをかたちにする高いデザイン力があります。
  浜松でデザインについて考えることは、この街の文化のあり方を考えることであり、まちづくりにもつながります。

 スイス・デザインが生まれる背景には、ヨーロッパにおける地理的条件や風土が密接な関わりをもっています。浜松の場合も、ものづくりの街となった背景には、地理的条件や風土の影響があるはずです。
  このシンポジウムでは、スイスのデザインから学ぶことで、風土に根ざしたデザインとしての浜松デザインの一層の発展を考えたいと思います。

13:30  開会、挨拶
13:45-14:45   基調講演
    :(仮)「スイスの地域とデザイン:コミュニティーとクラフトマンシップ」
 メレット・エルンスト スイス・デザイン誌エディター(ホッホ・パルテール)
 (通訳:三宅理一)
15:00-17:00   シンポジウム
    :(仮)「浜松の技術とデザイン・スイスから学ぶこと」
    (パネリスト)
     三宅 理一 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授
     河原林 桂一郎 静岡文化芸術大学デザイン学部長、グッドデザイン賞審査員
     吉良 康宏 ヤマハ(株)執行役員デザイン研究所 所長
     長谷 守保 長谷守保建築計画、静岡県建築士会
    (コーディネータ)
     土屋 和男 常葉学園大学造形学部造形学科助教授
18:00   懇親会(会費制)


お問合せ:
スイス・デザインの現在浜松展実行委員会事務局
〒430-0917浜松市常盤町138-7-3F
長谷守保建築計画内 TEL 053-413-3993  FAX 053-413-3994